雑記帳

感情の波を クロールで横切ってゆこう

【読了#18&19】よしもとばなな スナックちどり他

お久しぶりの更新です。

 

2019年は本を読もう!と決めて、ブログに感想を書き始めました。

あろうことか、読んだけど感想を書き忘れたり、何を読んだのかも忘れてしまった事もありまして…

結局、1年間で20冊程度ですが読むことが出来ました。

 

この歳になって、図書館へ行くのが楽しみになるなんて。

歩いて行くといい運動にもなるので、今年もまた沢山本を読んでいこうと思っています。

 

さて、昨年読んで感想を書き忘れていた分をまとめて載せていきます。

 

【読了#18 よしもとばなな/スナックちどり】

スナックちどり (文春文庫)

スナックちどり (文春文庫)

 

40歳で離婚。

いとこは育ての親を亡くす。

そんな2人の海外旅行。

のんびりしててとても良い。

旅行って色々見てまわりたいから、意外とハードスケジュールになりがち。

こんなにゆったりとした旅行ができるのは、相当お金と時間に余裕のある恵まれた人達だわね。

いとこと旅行、ってなかなか出来ないよね。

私は、近くにいるいとことは疎遠なので連絡先さえ知らない。

同い年のいとこが2人いるけど、1人は離婚してシングルマザーになったらしいし(親ヅテに聞いた)

もう1人は鬱からアル中になって入院していると聞いた。(遠くに住んでるいとこに聞いた)

そして私はいまだ独身でフラフラしている。

同じ血が流れているのに、本当に人生色々である。

 

【読了#19  瀧羽麻子/虹にすわる】

虹にすわる

虹にすわる

 

フリーで家具職人を始めた男子2人組の話。

いい歳してまだ天職にたどり着かない私からすると、普通に会社勤めするよりも、こういう世界で生きれる人がとても羨ましい。

売れなきゃ食べていかれないから大変だとは思うけど。

石橋を叩いてばかりで渡らないより、意外と楽観的に笑ってる方が上手くいくのかもしれないと思う一冊。

サクセスストーリーは現実とはかけ離れてるけど、今年は前向きに生きたいと改めて思った。

 

あと一冊読んだけど、タイトルを失念。

思い出したらまた書きます。