雑記帳

感情の波を クロールで横切ってゆこう

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このブログで交流があった、まめさん (id:mame90)とお会いしました。

 

私は以前から、まめさんのブログが大好きなのです。

小説やエッセイを読む感覚で、何度も昔の記事を遡って読んだりするくらい好きなのです。 


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埼玉に縁のある同士なので、埼玉県唯一?の観光地である川越へ。

 

「川越は、学生時代に模試を受けに行く所というイメージ」

と言っていたまめさんの気持ちを、なんとも簡単に覆すことが出来たのです。

 

…それは芋。

見渡す限りの、芋、芋、芋。

 

川越=さつま芋なので、あらゆるお店で芋を推すわけです。

地元民でも「こんなお店にこんな芋菓子があったのか」と思うくらい増殖してました。

でもこれで、模試のイメージを簡単に覆すことに成功。

 

普段から見慣れた蔵造りの景色も、案内させてもらう立場になると

中々風情があって良いものなんだな、と思えてくるから不思議です。

 

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氷川神社へ行くと、かざぐるまが沢山飾ってありました。

 
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毎年このくらいの時期になると、風鈴が飾ってあった気がしますが

今年はかざぐるまになったようです。

とても涼しげ。


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まめさんはとても博学な人。

ほんとうに色々な知識が豊富。

マニアックとよく言われる私の、更に上を行く人がいた!(笑)

話していて、ワクワクが止まりませんでした。

野球や相撲の話が出来る女子は周りにほとんど居ないので、とても貴重な時間を過ごせたような気がします。

 

まめさん、ありがとうございました。

 

夏といえば

暑くなりましたね。

 

夏と言えば、サザンでもTUBEでもなく

我が家では昔から杉山清貴なのである。

特にオメガトライブ時代の曲は、夏そのものという雰囲気で今でもよく聞いている。

 

杉山清貴&オメガトライブ ゴールデン☆ベスト

杉山清貴&オメガトライブ ゴールデン☆ベスト

 

杉山清貴の曲を聞いていると、小学生の頃を思い出す。

出掛ける時に父がよくカーステレオで聞いていたので、完全に【杉山清貴=ドライブ】の記憶だ。

子供心に「こんな声のキレイな男の人いるんだ」と思ったのをよく覚えてる。

大人っぽい歌詞を、とても澄み切ったきれいな声で歌っているテープを聞いてはドキドキしていたものだ。

 

未だにこの人よりキレイな声の歌手には出会わないなぁ。

タブラ

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先日、インド音楽のLIVEへ行ってきました。

日本を代表するタブラ奏者・ユザーンと、サントゥール奏者・新井孝弘さん。

会場は小さなインド料理店でした。

 

ユザーンを知ったのは5年ほど前。

ツイッターで面白いアーティストがいる、という噂を聞いてからでした。

同じ市の出身という事もあり、インタビューを読むたびに

近所のお店の名前がでてくるので、勝手に親近感を覚えていました。

 

これまでは動画やラジオなどで活躍をチェックしていましたが

LIVEハウスなどに行く勇気は無く、今回インド料理店でのLIVEという事で

これなら行けるかも!と思い、すぐに予約をしたのでした。

TABLA ROCK MOUNTAIN(通常盤)

TABLA ROCK MOUNTAIN(通常盤)

 

 

SOUND KING サウンドキング タブラ・バヤ  BG-203

SOUND KING サウンドキング タブラ・バヤ BG-203

 

 

 

お店に着いて並んでいると、向こうから歩いてきたのは

ふわふわのアフロヘアーの男性。

まさかのユザーン本人でした。

 

嘘だ…ろ…。

 

今まで動画や写真で見ていた人を目の前にして、密かに静かに大興奮。

突然の出来事に、驚きと緊張で顔が引きつり…立ち尽くす私。

歳を取っても、意外と度胸が無いことを実感しました(涙)

 

 

カレーをいただいてから、LIVEが始まりました。

 

 

とても心地よいタブラの音と満たされたお腹…

ね、眠気が(笑)

でも、こんなに近くで見られることはもう無いかもしれないので

しっかり目に焼き付けてきました。

 

そういえばタブラのチューニングを初めて生で見たのですが

ハンマーでガンガン叩くんですね。

その姿がまるで職人さんのようで、男らしさというか

色気を感じてしまったのは私だけじゃないはず…!!

 

LIVE終わりにCDを1枚購入してみることにしました。

何枚かアルバムが並んでいたので、お店の人にオススメを聞いてみると

「ユザーン、ちょっと来てー!彼女に教えてあげてー!」

と、御本人を横に呼んでくれるというまさかのサプライズ。

 

ドキドキが止まらない…!!!

 

緊張しすぎて単語でしか話せませんでしたが

こんな私にも、優しくフレンドリーに話してくれたことが嬉しかったです。

有名人なのに、ちっとも飾らないナチュラルな人柄なのがとっても素敵でした。

 

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購入したCDにサインをしてもらい、なんと一緒に写真まで撮ってもらいました。

胸がいっぱいになる、って本当に久しぶりです。

 

あ、写真は携帯の待ち受けに設定しました(にやにや)

会社休んで行った甲斐があったなぁ。

これからもずっと応援し続けたいと思います。


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兄が長年仕事で住んでいた東北を離れ

大都会、東京へ引っ越してきた。

東京のど真ん中へ。

芸能人か?と思うようなビル街に住んでいる。

 

父親が病気になってから、兄が遠くに住んでいることが

私にはどうしても不安で、とにかく引っかかっていた。

兄には一度も言わなかったけど。

しかし、兄にはその気持ちが伝わっていたようだ。

いつの間にか関東に異動願いを出していたらしく、それが見事に受理された。

 

電車で1時間ちょっとの距離になった。

少しだけ気持ちが楽になった。

この世界の片隅に

この世界の片隅に」を観てきました。

戦争を題材にした映画なので、重い話なんだろうなーとは思ってましたが

途中からずっと泣きっぱなし。

こんなに涙が止まらない事ってあるんだなぁ。

でも少し救われる話もあって、ただ悲しいだけの映画ではありません。

だからこんなにも心を揺さぶられる作品なのかなぁと思います。

 

実は、2回観に行ってきました。

同じ映画を2回見るなんて。

2回目は始まってすぐ泣いてしまいました。

余韻が凄いんです、この映画。

終わってからもしばらく席を立てない。

家に帰るまでに、思い出しては何度も涙ぐむ。

家に帰ってからも、思い出しては涙ぐむ。

親に感想を話そうとしても、言葉にならない。

その日、1日中涙腺がゆるゆるでした。

 

それにしても、のんちゃんの広島弁がとてもかわいい。

今まで広島弁といったら、男らしい菅原文太だったんだけど

のんちゃんの話す広島弁は、ものごし柔らかくてとても優しい。

 

心に残る映画になりました。

 

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

 
この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)

 
この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

 
この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック

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