雑記帳

つれづれなるままに

誕生日

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先月、私の誕生日だったので夫と鰻を食べてきました。

もう何回目だろう、夫と鰻を食べるのは。

入籍した日、結婚記念日、私の誕生日…気が付けば鰻を食べてるなぁ。

今年もふわふわで美味しかったです。

 

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残念ながら夫は運転だったので、私だけお酒をいただいて

鰻の骨の唐揚げで一杯やりました。

夫もハマったようで2人でぺろりと平らげました。

塩加減が丁度良くて美味しいアテでした。

 

最近夫との外食といえばラーメン屋さんが多くて

食べたらすぐお店を出なきゃいけないので

なんとなく落ち着いた食事じゃなかったんです。

でもこの日は久しぶりに時間を気にせず、夫とゆっくり話しながら

食事ができたので楽しかったです。

 

年を取るのは嫌だけど、お祝いしてもらえるのは嬉しいですね。

夫よ、これからも元気でお互いの誕生日をお祝いしましょうね。

 

 

 

お花見

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ご無沙汰しております。

今年も夫とお花見に行きました。

朝から焼きそばを作ってお弁当箱に詰めて、お酒とおつまみもリュックに入れて。

遠足みたいで楽しいね。

 

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最近、周りで病気の話を聞く事が増えてきた。

そう思うとあと何回こうして2人でお花見に来られるのかな、と考えたりする。

 

私も最近あまり元気とは言えず、ホルモンバランスのせいなのか

感情の浮き沈みが激しかったり、家から出るのがおっくうになったり

家事をするにも休み休みやらないと動けなくなってきていると実感する。

仕事もストレス過多で行きたくないと思う日が増え、たまに泣きながら出勤している時もある。

 

最近は花粉症で眼科へ行ったところ、眼圧がとても高く緑内障になるリスクが高いと言われた。

30代の頃から高めとは言われていたけど、今ではもう正常値ギリギリになっていた。

血圧は低いのになぜ眼圧は高いのか。

 

後日いくつか検査を受けたところ、緑内障の疑い有りという結果だった。

幸いまだ視野は欠けておらず、視神経も異常は無かった。

ただ、とにかく眼圧が高いのが気になるから何ヶ月かに一度は眼科へ来るよう言われた。

 

生活の上で気をつける事は特にないと言われ、ネットで調べても眼圧は食生活や何かで劇的に変化があるものでもないため

私の歩く道の先には「緑内障」が常にあることに怯えながら生きていくことになった。

 

視野が欠けてからでは遅いので、まだ発症していない事はある意味ラッキーだったのかもしれないけど

いつ発症するのかなぁと日々考えながら生活して、眼科も行きたくないなぁと思ったりしている。

 

視野検査を受けるのが1番怖くて、光が見えなくてボタンが押せない時は、すでに視野が欠けてるんじゃないかと不安で仕方ない。

(実際に光らない時もあるので、ボタンを押さない時間があるのは正解なんだそうだ)

 

私の目はこれからどうなってしまうのだろう。

 

高齢の親の心配をしなくちゃいけないのに、自分の体調にも自信が持てなくなってきているのがつらい。

 

これが年齢という波なのか。

 

でも親より先に倒れるわけにはいかないから頑張って生きていかなければ。

 

とにもかくにも健康第一。

 

義父に感謝

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義父が亡くなりました。

 

夏に入院してから状態が悪くなってしまい、転院してからは自分で食事も取ることが出来なくなっていたので

もしかしたら今年どうかな…と、覚悟はしていました。

 

でも今月上旬に面会に行った時、握手をしたら力強く握ってくれたので

もしかしたら大丈夫かもしれないと思ったりもしました。

これから療養型の病室へ移って、管からでも栄養を摂れるようになれば少し良くなるかもしれない…と

家族が前向きに考えるようになった矢先のことでした。

残念です。

 

亡くなったという連絡をもらった日は日付が変わってすぐの時間帯でした。

突然のことで信じられず、全然眠れませんでした。

やっと朝方、うとうとし始めたらお義父さんが夢に出てきました。

お義父さんは何も言わず、私にそっと手を差し出しました。

私は思わずお義父さんを抱きしめて「お義父さん!ありがとね!」と言うと

スッと姿が消えて、その瞬間に目が覚めました。

ハグした感覚が残ってる気がしました。

 

ありがたいことに、お義父さんは私をすごく慕ってくれていたので

もしかして最後に会いに来てくれたのかな?と思いました。

夫に言ったらすごく驚いていたけど「俺のところには来なかったー!」って言って笑ってた。

 

何年も前から、自分が亡くなった時に家族が困らないようにやって欲しいことを色々決めていて

エクセルで表まで作って私にも渡してくれていたお義父さん。

なかなか出来ることではないよ。

あなたは本当に仕事ができて几帳面な人でしたね。

あなたの娘になれたこと、心から感謝しています。

これからはそばで見守っていてください。

ありがとう。

川越まつり

膝を痛めてから数週間。

週2で接骨院の先生に治療してもらい、足の動かし方や筋トレなどのアドバイスをもらいました。

 

人間の治癒力とは不思議なもので。

引きずるほど痛かった所が少しずつ良くなっていくのが分かりました。

階段を降りる時、一段一段ゆっくりとしか降りれなかったのに

ある日、トントントンと前と同じスピードで降りれるようになった時は嬉しかったです。

 

そんなわけで、今年は行けないと思っていた川越まつりにも行くことができました。

来れてよかったという喜びもあり、生ビールがいつもより美味しく感じました。

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毎年食べる鶏皮焼き。

キムチは乗せ放題。

美味しくて1人1パック食べちゃいました。

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お囃子を聞きながらよく食べ、よく飲み、よく歩きました。

接骨院の先生にもらったアドバイスは、とにかく膝と足の人差し指を同じ向きにすること。

それさえ守れば痛くないのです。

立ち上がる時、座る時、歩く時、そこを意識して気をつけています。

 

健康第一!

元気に頑張ろう!

 

9月の半ば頃、家のちょっとした段差で靴下が滑ってしまい

転ばぬようにふんばったら膝に痛みが走りました。

 

少し腫れてるのと、なんとも言えない痛みが続きしばらくバンテリンを塗って様子をみてました。

今まで腰や肩が痛い時、なんだかんだバンテリンで治ってたんですよね。

今回もきっと良くなるだろう、と軽く思っていたのですが…。

2週間たっても良くならず、階段はおろか平地を歩くだけでも痛いのです。

膝を曲げないようにして、足を引きずらないと歩けなくなりました。

 

スーパーで買い物するにもカートを押さないと怖くて歩けない。

これからどんどん悪くなっていったらどうしようと思うと、不安になり落ち込む毎日でした。(早く病院行けよ)

 

寝ていても、寝返りをうつだけで膝が痛くて目が覚めるようになり

もう自然には治らないと諦めて、接骨院へ行って診てもらいました。

「靭帯とかは大丈夫そうだけど、膝の骨がだいぶズレてますね」と言われました。

恐らくふんばった時にズレたのではないか?との見立てでした。

 

すぐに整体の施術で位置を元に戻してもらいました。

ボキボキ系ではなく、本当にソフトな整体でいつ戻ったのかも分からなかったのですが

その後、膝の辺りががチリチリしてきて何かが流れていくような感覚がありました。

滞ってたものが流れたのかな?

立ち上がってみると嘘のように痛みが引いて、屈伸まで出来るようになったからビックリです。

魔法のようでした。

この先生、若いのにゴッドハンドかもしれない…!

 

しばらく足を引きずって歩いていたので、筋肉がだいぶ固まってしまったようで

今はそれをほぐすためにゴッドハンドの所へ通っています。

あと数回で終わるかな。

 

日に日に良くなってきているのが分かるだけでも不安が解消できて嬉しくなりますね。

これからは我慢せずにもっと早く診てもらおう、と思いました。

治ったらウォーキングも再開したいです。

 

健康第一!