雑記帳

感情の波を クロールで横切ってゆこう

くたびれた日

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秋田県にいる親戚からメロンをいただきました。

なんと5つも!!

両親と私の3人で食べるのは大変なことですね(笑)

 

 

そういえば今日は、なんだか疲れる日でした。

ジムに行っていつもの通り泳いでいました。

私は恐れ多くも元水泳部で、なんとか水泳を続けているおかげで

上級者コースで泳がせてもらうのですが

同じコースに、ものすごーくスローペースで泳ぐ60代位の男性が…。

 

あ、私だって決してものすごく速く泳ぐわけではありませんし

年齢の差だってあるのは十分承知しておりますし

自慢しているわけではないことをご理解ください。

 

ただ、間をあけてスタートしてもどうしても追いついてしまうのです。

こういう時、ターンする時に「お先にどうぞ行ってください」と

速い人に先に行ってもらうのがマナーになっているのですが

(というか、その方が気楽に泳げるからね!私もそうしてますよ。)

その男性はターンするときに、私が後ろでつまっているのを

絶対に見ているのに全く気にするそぶりもなく

無視してターンして行くのです。

50mごとに私は足止め。

これじゃ日課の1000mまで泳げない(泣)

 

んで、またものすごーーくスローペースで泳いでは追いつき…

それが3~4度続いたくらいだったでしょうか。

その男性は急に背泳ぎでターンしました。

思いっきり身体が曲がってナナメになっていて

私に軽く当たりました。

でもまた全く気にせず泳いでゆきました…。

 

私はスタッフに要望や苦情を言うのが得意ではないので

我慢していたら、ウォーキングコースにいた女性が

(よくプールで会うので挨拶や軽い会話をする間柄のおばちゃんです。)

結構大きな声でスタッフを呼んで言ってくださったんです。

「ねえ、あのオジサン遅いのになんで注意しないの?」と。

1番遠いコースにいる私にまで聞こえる声だったので

何事だ?と、プールにいるほぼ全員が、こちらを見てました(笑)

 

わ、わぁー…。

気まずいよー、気まずいよー。

でもありがたい一声だよー。

おばちゃん、ありがとう♡

 

するとスタッフが急に慌ててこちらに来て「スミマセン」と一言。

男性が止まった時に注意をしてくださったようなのですが

それでも聞かずにさっきと何ら変わりなく泳ぎ続けていたので

私はウォーキングコースへ移動。

ようやく男性が帰る時、スタッフが話をしてくださっていました。

それからなんとか泳ぎ始めることができました。

少し気まずかったけど…。

おばちゃんが「もう泳げるよ!頑張ってね!」と言ってくれました。

私は自分で文句を言わず、おばちゃんに言わせてしまったことが

申し訳なくて、これで良かったのかなぁ…と胸が痛みました。

少し泳ぎにくく感じてしまった日でした。

 

それから帰宅すると、ロッカーに忘れ物をしたことに気が付きました。

すぐジムに問い合わせたのですが、何時間も返答を待つハメに…。

なんという日なのでしょう。

なんだかくたびれました。

 

結局のところ、マナーとか一般常識というのは

その人のさじ加減だったりしますよね。

公共施設では譲り合うのが当たり前だと思っていたのですが

相手にとっては私のほうがマナー違反だったのかもしれません。

難しいですね。

 

でも今日は、ウォーキングコースで歩いていたら

いつもよりたくさんの人が挨拶をしてくれたこととか

ちょっとしたことでお礼を言ってくれたこととか

駐車場に入るとき、小学生を先に渡らせてあげたら

すごく気持ちの良い笑顔を返してくれたこととか

嬉しいことも沢山ありました♡

だからまた明日からも大丈夫だなって思います。

長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。